ジャパックスでの仕事|株式会社JAPAX|新卒採用サイト
職種紹介
JOB
主なお客さまは国交省や自治体および交通事業者です。公共インフラ建設・修繕のための技術コンサルティング業務を入札などによって受注し、測量、調査、設計などを行ったうえで報告書や設計図面を成果物として納品します。

営業職
会社の「顔」として最前線に立ち、案件受注を担う役割。主に国や自治体の担当の方と良好な関係を築いて情報収集するとともに自社の存在をアピールします。
入札案件を選定し、積算、書類提出などを経て受注が決まれば、発注者(自治体)と技術スタッフとの間に立って業務を円滑に進めていきます。

技術職(調査・測量)
道路や橋梁、トンネル、河川、上下水道などさまざまな現場において、老朽箇所の点検や測量、調査を行います。スキルが上がればドローンや3Dスキャナーなど先進的な機材を用い、高度な3Dデータ製作ができます。
災害復旧のために被災地で測量・調査業務に従事することもあります。

設計職
CADを使って上下水道や橋梁などの補修工事箇所の設計をします。まずは現地に行って老朽箇所をチェックし、構造計算や内水の流量計算なども行って修繕計画を立てます。
発注元である自治体に計画を提案し、協議を経て決定した方針に従って図面を作成します。事務所内での業務が7割、現場や客先訪問が3割程度です。

発注者支援職
工事の発注者である官公庁の担当者の業務を代行・支援する役割です。具体的な業務としては、各種書類・資料の作成、積算、施工管理などがあります。
発注自治体の庁舎内や、近隣に設けた仮事務所に駐在して業務を行う場合もあります。発注者ごとに仕事の進め方が異なるので、指示に従って柔軟に対応します。